ついに顔が!


自分でやってて信じられないような気持ちになってしまう例のこの刺繍なんですが(笑)、ついに右の女の子の顔が出現しました!いやー、かわいいなあ、と感無量(笑)。この女の子の笑顔がかわいすぎてこの刺繍を始めたのでしたから。日々、時間を見つけてはコツコツ、夕ご飯の後もお手元グラス(笑)をかけてコツコツ。以前はテレビがついてると気が散って間違えてダメだったけど、そこも何故か克服しました。ただ、集中して見たい、Tシャツなどの時は刺繍はしませんです(笑)。まだまだ道のりは長くて、もう2人の女の子もこれからだし、でも、なんだかんだでここまできました!もう少し季節が進むと毛糸がブームになっちまいますが(笑)それまでコツコツ続けていきます。

月下美人が咲きました


お盆も終わる頃、育てて2年目の月下美人に花が咲きました。ツボミは5つぐらいついたんですが落ちてしまって。最後までブラブラしながら落ちなかった2つのツボミから見事な花が咲いたのでした。こんな幅広昆布みたいなとこから花なんてほんとに咲くのかな、まー、一か八かなどと、昆布にも月下美人にも、鉢植えを作って売ってた人とかにも(笑)あちこち失礼なことを考えながら、それでも内心は期待を込めて買ってきたのでした。
大きな鉢に植え替えて、水だけはせっせとやりました。幅広昆布のような葉はどんどん伸びて大きく育って買った時の5倍ぐらいになったのかなー、の今年花が咲いたのです。
ほんとに夜に咲くのね、しかし。8時ごろからだんだん咲いてきてて、夜中の11時ごろ見たらこうなってまして。翌日用事で早起きしたら朝の5時前にはもうしぼんでました。不思議なのは、暗くなるから咲く、ではないところです。明るい照明の下でゆっくり咲き始めてたから。時計でも持ってんのかあ?と話しかけ(笑)。
誰も見ていない寝静まった夜中に咲き誇ってる花なんですね。いろいろ不思議。なにかダラダラと食べたり飲んだりしながら、しぼんでいくまでお花見するのも楽しいかもなと、考えました。

涼しいからまた織った


毛糸に触ってると暑いので一旦片付けましたが、意外なほど涼しくなったのでまた出してきて織ってみました(笑)。これもおりひめの説明書でいうところのテーブルセンターです。そんなに織ってもなあとも思うけども、まあいいでしょう。抑えた色味がシック、って感じじゃないすか?これ敷いてコーヒーカップなんか置いたらステキかも。
説明書ではテーブルセンターを練習で編んだら、次は長い物、マフラーに挑戦!という流れです。 テーブルセンターは上手に作れましたか?なかなかうまくいかなくてもだんだん上手になるから大丈夫です。  というような励まし付きの説明書です。ほんといろいろ素晴らしいんですよね。情熱を感じます。

おりひめその2


熊本の地震の被害が痛ましく、この暑さでもあるしなんともやりきれない気持ちです。お見舞い申し上げます。
写真は、ガチャポンのラッコ?アザラシ?ビーバー?だったかな、のかわいいちゃんです。で、下に敷いてある織物、私が織りました。
トミーのおもちゃの織り機のおりひめなんですが、以前にも、これおもちゃなの??と書きました。久しぶりに使ってみて、改めてほんとにつくづくと心から驚くばかり。おもちゃ、じゃないでしょこれ、と。ハイスペックすぎる。
この頃ふいにおりひめというそのメーキングトイのことを思い出しました。引っ越す親戚から譲られたものがありますが、それは実家に置いてあります。姉に貸し出し中です。っていうか〜、私もハタオリしたいから自分用に買おう、と思って、ヤフーフリマで手に入れました。ちょっと凝った模様を織ってみましたが、こんなことでこんなふうに織れるってやっぱりほんとにすごいな、とその本格仕様に驚くばかりです。涼しくなったらまたチャレンジしてみまーす。

大人遠足


先日、上野の博物館に行ってきました。西洋美術館はゴッホ展だそうで、ずいぶん混み合っていたようでした。上野に行ったのはずいぶん久しぶりでした。関東住まいの友人から、暑いから気をつけてと心配されていましたが、幸い梅雨明け前だったしそれほど暑さにはやられずに(笑)楽しく過ごしてきました。
楽しかったんですが、一緒に行くはずの一人が扁桃炎で熱を出して行けなくなり、その看病でもう1人も行けず。途中で仕事の連絡がきて新幹線を途中下車して戻った者もあり。大人の遠足はなかなか計画通りの予定通りにはいかないものだなあと実感しましたが、これも致し方なし。今回残念ながら行けなかったその3人はもう次に向けて日程組んでいました。次こそは!大人遠足楽しんできてほしいなと思います。

キョムハム


四月に歯ぐきの手術をしました。歯根嚢胞摘出、っていうなんだか怖い名前の。その後、すっかり忘れて暮らせるほどになっているのはほんとにありがたいことです。その手術の頃、自分にお見舞いそのイチ、だったかそのニだったか覚えてないけど(笑)たまたまネットで見つけて注文していたこれ、届きました。受注生産ではないんだろうけど、四月の注文分は七月に届く、ということだったのでした。握って癒される虚無顔ハムスター、だそうです(笑)。いや、握らなくてもいいけどー、と思っていましたが、たしかににぎにぎとしてみるとおもしろいというかなんというか(笑)。
このハムスターは、抱き枕界では有名な羊のメイプルの、りぶはあとっていう会社のものです。キンクマくまちゃんを思い出してほのぼのしています。

毛糸のバッグbyくれよん


野呂英作のセーターその2だけでなく、いつのまにかこんなバッグも編んでいるこの頃(笑)。野呂英作のくれよんていう毛糸です。微妙なグラデーションへのこの移り変わりがほんとに素敵でうっとりです。かのこ編みといって、表編みと裏編みを交互に、次の段には前の編み地の反対を編みます。同じに編むと一目ゴム編みになってしまいますからね(笑)。って、なにがおもしろいんだか、と思われるかも知れませんが(笑)。ポコポコした編み地が青海波みたいでいいなー、と思います。伸びにくい編み地なので裏地というか中袋はいらないかなー、そもそもそんなにガッツリと使い込むものでもないか、などとぐるぐる考えながら例の刺繍したりしてるわけですよ(笑)。